令和6年度・7年度で行われたSDGs未来都市協働事業に採択された事業が完了しましたので、成果概要をお知らせします。
| 団体名称 | 事業タイトル | 事業概要 | 成果概要 | 協働担当課 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 金沢工業大学 SDGs Global Youth Innovators |
市民参加型まちづくり ~グリーンカーテンで緑豊かなまちに~ |
【R6】コンポスト×グリーンカーテンワークショップ開催 |
環境や緑化の重要性についての理解促進および行動意欲の喚起には一定の成果を上げることができた。 また、事業を通じて町内会と学生の繋がりができたことにより、今後、学生が地域で緑化活動に取り組む足がかりができた。 |
市民生活課 |
| 2 | こどもとおとなの自分時間 はらっぱ |
心豊かな自然体験事業 | 【R6・7】畑整備と収穫物を使ったワークショップ開催等 参加者と共に野菜作りや収穫、コンポスト講座、麦わらを使ったモビールのワークショップを行った。 |
自然のよさを体感し、自分たちの地域を自分たちで住みよくする、という自立心を育てた。また、イベントがなくても各自で畑を訪れる方も多くなり、参加者同士はもちろん、地域の方との交流の場にもなった。 | 子育て支援課 |
| 3 | お花畑プロジェクト | 林口川沿い遊歩道花壇と周辺の環境整備 | 【R6・7】電動草刈り機や花の苗等を購入し、遊歩道沿いの花壇を整備した。 | きれいな環境を整備することでポイ捨てのゴミが激減した。また、心地よい環境での「ウォーカブルな地域」を提供できた。 | 土木課 |
| 4 | 野々市市民カウンセラーの会 「ほわっと」 |
「ほわっと」と共に 市民活動団体リーダー育成事業 |
【R6】プレゼン大学開催 プレゼンテーションについての講義、個人ワーク、グループワークと段階を踏んで手法を学んだ。 【R7】ののいち課題探検隊・プレゼン大学開催 ボードゲームを利用して課題を探し、ワールドカフェの手法を用いて課題の深堀を行った。プレゼン大学で実習を行った。 |
プレゼン能力スキルを身に着け、自分たちの活動のPR力を高めることができた。 また、プレゼンを通して自分たちの活動を見直すことができ、リーダーの育成に繋げることができた。 |
市民協働課 |
| 団体名称 | 事業タイトル | 事業概要 | 成果概要 | 協働担当課 | |
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| 1 | エンジョイにほんご | 多文化共生社会実現に向けた日本語教育推進事業 | 日本語教育を理解してもらうための講座や、外国人のこどもが日本語を学習できる場の提供を行った。 エフエムエヌワンを活用し、日本語教育に関する情報発信を行った。 また、市等への日本語教育推進にかかる提案を行った。 |
日本語教育や、やさしい日本語についての必要性や理解を深めることができた。 また、市民向け「やさしい日本語講座」開催を野々市公民館に提案し、実現した。 |
市民協働課 |
| 2 | 金沢工業大学 SDGs Global Youth Innovators |
ののいちウォーカブルプロジェクト -歩きたくなるまちをデザインする- |
ウォーカブルシティの実現を目指し、ワークショップやプロギング(走りながらゴミを拾う社会貢献型スポーツ)イベントを行った。ワークショップでは、使われなくなった椅子を塗装、市内店舗に設置し、休憩スポットとして活用した。 | ごみ拾いをしながら歩く・走るプロギングを通じて、楽しくまちの清掃活動に取り組む行動と意識の変容につながった。また、再利用した「のっティの椅子」の設置により、歩行中に立ち寄りたくなる環境整備の可能性を実感できた。 | 企画財政課 都市整備課 |
| 3 | 特定非営利活動法人 いしかわ食わかちai |
ののいち・サステナブル・フェス ~無駄をゼロに、笑顔を最大に~ |
地域の企業・団体・大学等と連携し、カレードにてイベントを行った。フードドライブの窓口や海ごみアート、こども服交換など、循環を体験できるプログラムを配置した。 | イベント会場にて、フードドライブや子ども服の交換窓口を設置し、家庭内のもったいないを具体的な支援へ繋ぐことにより、SDGsを抽象概念ではなく日常の選択として捉えなおす機会を提供できた。 | 市民生活課 |
SDGs未来都市協働事業は、地域課題や行政課題を解決するために、学生団体、NPO、ボランティア団体等の市民団体や、町内会等の地縁団体などからアイデアを提案していただき、提案した団体と行政が協働で取り組むSDGs未来都市を実現するための事業です。
「野々市市SDGs未来都市計画」に掲げる課題の解決のための取り組みを推進するため、令和6年度・7年度に、市民団体等と市が協働で実施する事業に対して補助金を交付する事業を行いました。
市民の自由な発想を活かし、市民と行政が協働することにより「野々市市SDGs未来都市計画(以下「未来都市計画」)」に掲げる課題の解決を図ることを目的としました。