ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 介護保険総合ページ > 介護予防・日常生活支援総合事業

介護予防・日常生活支援総合事業

ページ番号:0056366印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新 <外部リンク>

総合事業は、心身の状態の維持や改善を目的としたサービスです。
自分の持っている力を最大限に活かすことを目標に、サービスの利用をしなくても生活できるよう、支援を受けます。

サービスを利用した場合は1割から3割(所得に応じる)が自己負担となります。
サービス内容や費用などの詳細は、担当の地区地域包括支援センターに問い合わせしてください。

 
  1か月あたりの利用限度額 利用者負担額(1割の場合)
要支援1 50,320円 5,032円
要支援2 105,310円 10,531円

自宅で受けられるサービス

自宅を訪問し介護予防を目的とした食事や入浴などの支援を行います。

 
名称 内容 対象
訪問介護相当サービス 訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問し、入浴介護などの身体介護や生活支援(家事援助)を行います。

要支援1から2の人

 

日帰りで施設に通って受けられるサービス

食事や入浴、生活機能の維持向上のためのサービスなどが受けられます。

 
名称 内容 対象
通所介護相当サービス 施設で、看護師や介護福祉士の専門職の支援により日常生活における機能訓練などを行います。

要支援1から2の人

はつらつトレーニング教室
(サービス・活動C)

筋力トレーニングなどの運動を短期に集中して行い、筋力やバランス能力向上や日常生活の改善を図ります。
リハビリ専門職が初回に訪問し、自宅でどう過ごしたいか、サービスの利用が終わったらどうするかを、一緒に検討してくれます。
教室は週に2回、期間は3か月(21回)です。必要に応じて最大6か月まで延長します。

はつらつトレーニング参加費
期間(回数) 金額
3か月(21回)まで 5,000円
4か月目以降6か月までは1か月ごと(1か月あたり7回まで) 1,200円

事業対象者

要支援1から2の人

事業対象者とは、65歳以上の人で、心身の状況やそのおかれている環境などの状況から、要支援(要介護)状態となることを予防するための援助を行う必要があると「基本チェックリスト」の実施により該当した人です。

地区地域包括支援センターの連絡先は下記のリンクをご覧ください。
地域包括支援センターのリンクはこちら

より良いホームページにするために、このページの感想を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?